自社サーバ(HP ML110 G7 OSレスモデル 6473360-AHZN)を色々な用途で使用してるとメモリ容量が全く足りなくなり、稼働する度にほぼ100%物理メモリを使用しているということが判明。

若干動作が重いだけというのであればまだ許せるのだが、物理メモリを毎回使用しているとなると、前回せっかく購入したハードディスクの書き込み量が増えることで寿命も通常より早くなってしまう可能性があるということで2GBから一気に4GB×2枚=8GBを購入し、4枚刺しの10GBにグレードアップしようということになり、早速購入してみました。

パソコンメモリと比べ高っ!(約1.6倍)というイメージがあり、同じDDR3規格なのにサーバーメモリは何が違うのかというのを調べてみると、どうやらECCというサーバー用?メモリモジュールがあることで割高になるようです。

ECCメモリ【Error Check and Correct memory 】

メモリに誤った値が記録されていることを検出し、正しい値に訂正することができるメモリモジュール。

この機能がついていない製品はノンECCメモリ(Non-ECCメモリ)などという。

コンピュータ用ECCメモリでは、メモリ64ビットにつき8ビットの誤り訂正用データを対応させ、64ビットのうち1ビットが誤った値になった時に、これを検出して訂正する。

また、同時に2ビット以上が誤った値になった場合は、訂正はできないが誤りが発生したことを検出することができる。

データの誤りを検出するが訂正ができないパリティチェックと比べ、より多くの冗長データを必要とする代わりに、データの誤りが発生してもシステムを問題もなく駆動させつづけることができる。

IT用語辞典抜粋

ん~何か難しいですが、とりあえず納得です。

でも、私がパソコンで飯を食い始めた頃は1TB=1万円かもしくはそれ以上だったのでそれと比べたら割安になったと思います。

自社サーバーに関しては自分でシャットダウンができないので明日、スタッフに取り付けてもらいます。

パソコンメモリを増設すると、体感スピードはかなり向上しますが、果たしてサーバーメモリはどのように変かするのか楽しみです。