前の会社は転勤が多く、その都度新しい環境になじむのに苦労をした記憶があります。

そんな転勤するたびにいつも思っていたこと

それは

人の店ほどいい点、悪い点がよく見える

ということです。

そこで、配属当初に悪い点を洗い出し、改善するために様々な提案をしていくわけですが、環境に染まりきっている部下は、それに対していい顔はしません。

時には全員敵に回してぶつかることも・・・・

トップ故の孤独、問題を妥協しない、全てが自分との闘い。

そんな時、部下やアルバイト、環境全体を自分のカラーに変えるために必ずと言っていいくらいこの言葉と格闘したのを覚えています。

説得より納得させるのが一番

実はこんな話をした今でも様々な意見でスタッフとぶつかります。

ですが、答えは実は「自分はどう思う」ではなく、「お金を払ってまでわざわざ利用されるお客様ならどう思うか」だと思うのです。

この答えに妥協は絶対に許されないわけですし、例え意見で食い違ったとしても「お客様ならどう思うか」を具体化することで説得が納得に変化し問題は解決されます。

そんな話しをしておりますが実は仕事で問題が山積みだということは内緒にしておきますww