前回購入しましたG Watch Rレビューの続きです。

タブレットを購入したので実際どのように同期をするのかというのを説明したいと思います。

IMG_1515今回購入したタブレットはASUS MeMO Pad 7です。

Android WearはAndroid4.3以上でないと動かないということだったので値段も手ごろなこちらをチョイスしました。

スマホからではなく、Wi-Fi環境からのBluetooth連携が果たしてできるのかどうかというのが心配でしたが大丈夫でした。

Android Wearとの連携するために(当たり前ですが)タブレットにアプリをインストールする必要があります。

Android Wearのダウンロードリンクは下記になります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.wearable.app

連携は非常に簡単です。

双方のBluetoothをONにし、説明にしたがって設定を行うだけです。ここでは全く迷うことはありませんでした。

この時点でG Watch Rは時計としての機能は果たしてくれるようになります。

G Watch Rの時計デザイン変更

Android Wearを使用することで様々なWatc Faceを楽しむことができますがここである問題が生じました。

というのもWatch Faceアプリをインストールするだけですぐに楽しめるものもあればWatch Faceと連携するための専用ユーザーインターフェイス(UI)アプリをインストールしないと好きなデザインを楽しむことができないものがあるということです。

ui

殆どが英語表記なのでこれを理解するために多大な時間を費やしてしまいました。

Watch Faceを自分流にカスタマイズすることも可能

10648951_559166527547618_8847234476980880387_oスマートフォンやタブレットをパレットとして使用することで世界で一つのオリジナル時計を作ることもできます。

文字の大きさやバッテリー表示、日付の表示、色の設定、背景変更など、様々なアクセサリーを自分流に楽しむことも喜びの一つかもしれません。

このあたりのカスタマイズに関してはスマートフォンで行うより数倍操作しやすいかもしれません。

 G Watch Rの外観をカスタマイズ

61MiyPfuJxL._SL1181_
購入ページへ移動します。

ベルトが安っぽい感じがしたので様々なベルトを購入して着せ替えを楽しんでみました。

ベルトと金具は時計屋に売っている22mm幅のものであればほとんど装着できます。

交換には右記のような専用工具があれば誰でも交換可能です。

私のお勧めはNATOタイプのナイロンベルトです。黒だけの寂しいG watch Rが一層引き立ちます。

 追記

 G Watch Rレビュー1の記事はこちらです。