ホームページの公開はスタートライン

ホームページを公開したけどアクセスが増えない。その要因は以下がほとんどと言われております。

  1. ホームページのゴールが不明確のため、ユーザーに趣旨や目的が伝わっていない
  2. アクセス解析から原因、対策を分析しておらず、放置している
  3. 更新が全くされていない、そもそも更新の方法がわからない
  4. 検索にヒットはしているが、ユーザーにとって魅力的なホームページに感じられないことで離脱してしまう
  5. 広告や宣伝を怠っていることでアクセスがない
  6. 目的にあった検索キーワードでヒットしない、もしくはライバルが多くて埋もれている

上記の対策方法をお話しする前に、結局のところ実店舗同様、ホームページを公開した直後というものは例に例えると自社の電話番号が電話帳に掲載されただけの同様の効果しかなく、場合によっては広告などを利用して対策を立てる必要が出てきます。

特に要因の1~5の対策に関しては素人には敷居が高く、最悪料金を支払い、業者に依頼する場合も必要となりますが、6に対しては、これから行う2つのことをGoogleに申請するだけである条件の元、一気に上位表示させることが可能です。

広告を出さなくてもある条件下の元で上位表示させてしまうGoogleトリック

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地元、北見市留辺蘂町の情報が優先的に表示

ユーザーにとって必要な情報を検索しやすいようにGoogleには様々なwebサービスが存在し、日々進化しております。

例えば、GoogleMapは自分が目的の場所へ行きたい時にナビ替わりとして使用できる便利なツールですがこちらも検索エンジンと密接な関係を持っており、Android(スマートフォン)で、キーワードを使って検索した際に、GPSと連動し、現在地から最も近い適した場所や情報を優先的に表示します。

例えば、弊社のパソコン上で「おいしい焼肉」と検索をかけると、IPアドレスから位置情報を割り出し、自分のいる場所から一番近くの焼き肉屋で更にレビュー数の多い(もしくはレビューの点数がいい)焼肉店が優先的に掲載されます。

これは、GoogleIDをブラウザ上で登録しており、Googleの検索エンジンを利用することで紐づけられます。そのため、全員が全て同じ結果になることはありませんが、自分に必要な情報としてはこれ以上のものはありません。

iPhoneとAndroidのシェアが二分している現在、非常に効果的な手段と言えるのではないでしょうか。

他のユーザーと同じ検索結果を見たい場合

btnGoogleの検索結果の右側に右記と同様のボタンが表示されている場合はGoogle IDと連動しているため、自分専用の検索順位となっております。他のユーザーと同じ検索結果を見たい場合は「人アイコン」の右にある「地球アイコン」をクリックすることで他のユーザーと同じ環境で順位を見ることができます。「人アイコン」は自分専用の検索順位となるので私の検索が1位だ!と思っても違う場合があります。

このようにGoogle先生に好かれるためにはまずはGoogleサービスに登録することが一番の近道です。

Google先生に好かれるために必ず必要な2つのwebサービス

Googleウェブマスターツールの登録

Googleウェブマスターツールは、ホームページを検索エンジンにインデックス(登録)させるために必要なサービスです。これを登録することでページの隅から隅まで検索ロボットがクロールしてくれたり、Googleの警告に気づかずにペナルティを受けて順位を下げるなどのリスクを防ぐことができます。

登録方法は下記を参照してください。

Google マイビジネスとGoogleMapへの登録

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GoogoleにはGoogle マイビジネスというビジネスツールが存在し、これを登録することでGoogleMapと連動し、先ほどお話しした条件下の元で上位表示を行うために絶対的な有効手段となります。ホームページを所有している事業者には必ず行っていただきたいツールです。

登録申請中にハガキが届いて、確認コードを入力することで「実在する店舗」と認定されて、GoogleMapにマーカー付きで登録されます。

Google+やFacebookを使ってホームページへ誘導しよう

GoogleウェブマスターツールやGoogleマイビジネスは、ユーザーに適した必要な情報を提供させるための必須ツールとなりますが、自社のイベントや広告を打つ場合はこれらと合わせてGoogle+FacebookなどのSNSの利用をお勧めいたします。

活用方法については以下の記事を参照してください。