弊社もついに・・・・時代の波とやらに押されてAdobe Creative Cloudを導入してみました。

CSシリーズと実際何が変わったのか?というのがまだ使用したばかりでつかめていないのですが、一先ずPhotoShopに関してはものすごく進化しているように思います。

その一つとして私は今までデザインを行う際はFireWorksとPhotoShopを併用していたのですが、FireWorksで便利だと思っていた機能がPhotoShopにも導入され、更に利便性が上がりました。

近い将来、FireWorksが無くなるらしいので今のうちに操作方法を覚えておいた方が無難かもしれません。
※2015年現在はまだFireWorksは存在します。(コンプリートプランに入ってますのでご安心を!)

そのうち、IllustratorとPhotoshopも統合したりして…

Fontがフォントにいい!

font
これは便利!

Adobe Typekitという場所から様々なFontをダウンロードできるようになり、Adobeで提供しているFontなので相性も抜群にいいです。というのも、自分の財産とも言える今まで使用していたFontがCCでは使用できないもの(文字化け)が多々あり、Windows10とも相性が悪く、フォントに困っていました。(オヤジギャグさーせん)Fontに関して言えばプラグインを使用してGoogleFontsなどのWebフォントを表示&利用できるようになったようです。

プラグインで拡張

dgdgプラグインを利用してベクターアイコンを使えるようになります。ベクター画像なので拡大、縮小しても画像の劣化はありません。
フラットデザインが主流となった今となっては非常にありがたいです。

その他、CCで使用可能なプラグインを利用することで自分流にカスタマイズができるようになります。

無料プラグインの記事

せっかく導入したのだから色々といじり倒してみたいですね。