パソコンをスリープ設定にしておくと復旧後、USB機器が認識するまでに時間がかかったり、外付けUSB機器やUSBハードディスクが認識しなかったりする問題が出る場合があります。

これは電源管理の「USBセレクティブサスペンド」という機能が働いているため起こる問題が大半です。

この「USBセレクティブサスペンド」とは何かと言うと、不要な電力をカットする節電モードのようなもので、ある一定の時間になると電力を自動的にカットさせる機能です。

CT-200確かに節電ではありがたいですが復旧後、最悪USB機器が認識しなくなり、USBを抜き差ししなければならないようなケースもあります。

機能をオフにすることでこの問題を回避できます。

Windows8.1の場合

  • コンピューターをクリック
  • コントロ-ルパネル
  • ハードウェアとサウンド
  • 電源オプション
  • プラン設定の変更
  • 詳細な電源設定の変更
  • USB設定
  • USBのセレクティブサスペンドの設定→無効

で回避できます。